不動産売却「仲介」・「買取」それぞれのメリットとデメリット
「不動産売却・買取Lab」を運営しております「有限会社小副川工務店」でございます。
不動産の売却方法は、売却の時期や事情によって変わるため、先に結論をお伝えしますと【高く売りたいなら仲介、早く確実に売りたいなら業者買取】が基本となります。※仲介は不動産会社が買主を探す方法で、買取は不動産会社自身が買主になる方法です。
仲介は市場価格に近い金額を狙いやすく、買取は短期間で現金化しやすい一方で価格は低くなりやすいです。一般に買取価格は仲介より低く、目安として約2割~3割前後下がるとされる情報が多いとされています。
▼売却方法を選ぶ基準

▼仲介と買取の要点

一般的に「仲介」は買主探しに時間がかかる一方で高値を狙いやすく、「買取」は販促活動や内覧が少なく手続きが進みやすいとされています。
不動産売却を考え始めるにあたり、小副川工務店としてのおすすめは、最初に「仲介査定」と「買取査定」両方の査定を取ることです。それぞれの査定を比べると、「いくら価格差があるのか」や「いつ頃までに売れそうか」などが見えてくると思います。
小副川工務店では、「仲介」・「買取」の両売却方法にて査定を行っております。
それぞれの不動産に合う売却方法や処分方法等、ご希望の売却条件を踏まえた最適なご提案を差し上げることができることをお約束いたします。
ご所有不動産の売却相談は、ぜひ、「不動産売却・買取Lab」を運営する「有限会社小副川工務店」までお問い合わせください。
